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北海道旅行で、色々な車両を見れました

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今月中旬に、北海道旅行に行ったのですが、仕事の環境も変わって、中々旅行の画像をアップする時間も無かったのですが、6月の旅行なので、取り急ぎ放置している反省も込めて、北海道旅行で、色々な車両を見れましたので、画像を中心にまとめてみました。

P美ちゃん
P美ちゃん

プラレールで名の知れた車両とかもありましたか?

Pパパ
Pパパ

路線が違ったので、プラレールで有名なキハ183系ディーゼル特急は見てないのですよね。

実際に現地に行ってみて、改めて実感したことですが、よその土地に住む人は「北海道」と一括りにしてしまいますが、移動には飛行機を使う方が早いと言うほど、広大な土地の拠点間を結ぶ空路と拠点間の距離も相まって、北海道の鉄道事情も地元九州とはまた違う感じでした。

北海道事情はあるとは思うのですが、その中でも活躍している車両の一部をカメラに収めたので、ご紹介させていただきます。

JR北海道の車両

函館と苫小牧で見たJR北海道の車両です。

キハ261系 ディーゼル特急「北斗」

北海道の景色を見ながら移動したいと思って、函館→苫小牧で利用したキハ261系 ディーゼル特急「北斗」ですが、単線で森の間を切り開いて施設された線路を走る特急という地元では体験出来ない事に興奮してしまいました。

車内アナウンスで、「動物と遭遇すると停車する場合もある」と言う内容に北海道を感じてしまいましたが、夜にホテルを出て、JR苫小牧駅の方に買い出しに行った時、駅の構内を通り抜けていたら、鹿と接触して延着すると言うアナウンスを実際に聞き、驚いてしまいました。

苫小牧駅で唯一見かけた電車である733系ですが、最終日に千歳空港とJR千歳駅の間で往復する「JR快速エアポート」として利用しました。

高速移動を重宝される空港直通の路線で、活躍しているようですね。

特急北斗の車窓から撮影したキハ150系ですが、地元では電化が進んでいるのでディーゼルカーの更新車両をリアルで見るのは、感慨深いものがありますね。

見た目からイベント車両と思い、苫小牧駅に駐留していた車両に思わずシャッターを押しましたが、その形状を見て、何となく昔良く見ていた車両では無いかと調べたら、キハ40ではありませんか

「紫水」と「山明」と言うキハ40の更新車両で、北海道旅行で3日目を現地で行く場所を決めるという内容にしていて「苫小牧」を選択しなければ、出逢えなかった車両でした。

札幌市営地下鉄

札幌丘珠空港へ向かう時に利用した地下鉄ですが、モノレールのように中央のレールを挟み、自動車のようなタイヤで走行する特殊なタイプでした。予備知識が無かったので、もう少し意識して見ていれば良かったと後悔しています。

ゴム製のタイヤということで、乗り心地は良かったと思いました。

函館市内電車

札幌では、移動した時間や場所のせいか、市内電車を見る機会が無かったのですが、函館空港から、観光先へ向かう途中で、市電の路線と合流したので、五稜郭タワーからの移動には函館市電を使いました。

福岡で市内電車が廃止された時に、最後に市内電車に乗ってから、実に47年振りに市内電車に乗るという体験が出来ました。

北海道旅行で、福岡では体験出来ない沢山の鉄道の思い出が出来ました。

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