最近は、小さなレイアウトばかりになってしまって…

最近は、時間がないのと末っ子が待ちきれなくなるという理由で、簡単につないで遊ぶレイアウトが主力になってしまっています。レイアウトの画像アップが、滞っている理由にもなっているのですが、あまりにもセットに毛が生えたようなレイアウトばかりなので、写真で公開することすら、ちょっと抵抗があるんですよね(笑)

時間もなく、小規模なレイアウトで、末っ子が満足してくれている理由というのは…

アナウンスステーション西日本・九州編

アナウンスステーション西日本・九州編の音声ギミックが、末っ子が小規模なレイアウトを走らせるだけでも満足している理由なんです。何せ、時間があるとアナウンスステーションだけを持ち出して、スイッチを入れては、電車の効果音や踏切の警報を聞いて遊んでいるぐらいなのですから。

橋脚が足りないのも作る意欲を半減させている原因かもしれませんね。もう少し立体的なレイアウトを作れるようになりたいと思いながらも、ついつい、先延ばしになってしまい、最近では、目新しいプラレールの商品を購入していませんでしたし、年明けに予定している商品までは、ちょっとの間辛抱してもらおうと思っています。

今年のクリスマスプレゼントは、ものを買うのではなく、作ることになりそうです。(買うのは年明けですね。)
来年は、橋脚や鉄橋などのパーツを重視して、少し立体的にのばしていこうと思っています。新しいレイアウトの画像アップは、もう少し待ってくださいね。

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大鉄橋とロングラン運転のレイアウト

今回は、購入したばかりの末っ子の誕生プレゼントである、800系新幹線のベーシックセットも加えたところで、ロングラン運転を重視したレイアウトを組んでみました。

プラロード大鉄橋とロングラン運転を考えたレイアウト

※画像をクリックすると大きくなります。

先に購入していたプラロード大鉄橋もきちんとしたレイアウトとして、作っていなかったので、この大鉄橋を中心に、ロングラン運転することを前提に、スペースを縦長く取ってみました。

大鉄橋を利用して2階層に

大鉄橋を通過する800系新幹線

大鉄橋は本来なら、上は、プラロードが走るのが基本ですが、走らせるモータートミカが無いので、上下ともにプラレールの線路にしました。上下ともに列車が走っていく姿もかなり爽快です。配色の関係もありますが、プラロード用の橋脚なので、今ひとつ安定感がないのは仕方ないかもしれませんが、NEW坂レールは、ツメがかみ合わないので、両端に直線を1本ずつ加えたため、長い直線高架となっています。

メイン駅周辺

駅を出発する電動プラ汽車

メイン駅周辺も出るとすぐカーブにしています。基本的に内回りから、外回りには、駅手前の自動ポイントで、切り替えて入ってしまうのですが、逆は、手動で切り替えないと入れないので、自動ポイントを手動に切り替えれば、上下線を別にして、すれ違い運転も可能です。

写真の反対側は、自動ポイントで分岐し、分岐後に外回り線のみポイントが付いていて、別方向からの進入が出来るので、外回り線に出てしまうと、内回りに戻れなくなってしまうのですが、駅の手前に複線ポイントを配置しているので、手動で内側に戻れるようにしています。

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プラレールのレイアウトとは?

プラレールでセット品に満足できず、いろいろなレールや情景部品を買い足していくうちに段ボール箱いっぱいになってくると思います。組み立て式のメリットであり、デメリットでもある「遊ぶために組み立てるレールの配置が、作るたびに違ったように作れてしまう」というほど、レールの量が増えてきたら、レイアウトのパターンを何種類か作っておくのもいいかもしれません。

レイアウトとは

プラレールだけでなく、鉄道模型の世界では、レイアウトという言葉が良く出てきます。

プラレールのレイアウトとは、単刀直入に言うと遊ぶためにレールをつなげて走らせることが出来る状態の構成をすることでしょうか。遊ぶ部屋などのスペースで、どういうレール配置を行って、車両を走らせるかを考えながら配置することからこういう風に呼ばれています。

シンプルなレイアウト

一番入門向けのシンプルなレイアウトは、プラレールのベーシックセットなど、楕円形につないでいるレールのレイアウトですね。楕円形に配置したレールの上を終わることなく列車が走り続けていくのです。単調で何の変化もないのですが、レイアウトの基本形として認識しておいて欲しいです。

プラレール 九州新幹線 800系 つばめセット
プラレール 九州新幹線 800系 つばめセット

ベーシックセットは、この基本的なレールで構成されています。

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